<1か月検診>山王バースセンターで1か月検診を受けてきた

こんにちは。Romiです。

今日で息子がついに生後1か月!
そして山王バースセンターで1か月検診を受けてきたのでその内容を残しておこうと思います。

<マザーズバック>1か月検診に持って行ったもの

最初に私が持って行ったマザーズバックの中身をご紹介します。

私がマザーズバックに選んだのは、エルエルビーンのイニシャルトート。これ、結構マザーズバックとして使っている方多いですよね。
シンプルで使いやすい!

中身はこんな感じ。
・水筒(お湯入れてます)
・哺乳瓶
・粉ミルク
・おむつ
・おむつ袋
・おしりふき
・着替え
・授乳ケープ
・母子手帳ケース
・人形
・ガーゼ

使わなかったものもたくさんあって、実際に使ったのは
・おむつ
・おしりふき
・授乳ケープ
・母子手帳ケース
でした。

私は基本母乳育児で寝る前だけミルクを足しているのですが、
外では授乳が難しい場合もあるかと思ったので一応ミルクの準備もしていきました。
まあ、病院では授乳室もあるのでこれは今後の外出のためのものって感じです。

<1か月検診>赤ちゃんの検診内容

赤ちゃんの検診の内容を紹介します。

身体測定

身体測定では、身長と体重と胸囲と頭囲を図りました。体重増加の目安は1ヶ月間で600g~1kg程度のようです。
我が息子は体重+1.2Kg、身長+5.2cmでした。優秀優秀。

全身のチェック

目が見えているか、反射チェック(モロー反射など)、脱臼していないか、身体の動きに異常がないかのチェックをしました。
また、私は黄疸が気になっていたので特殊な機械をつかって黄疸の指数をチェックしてもらいました。
結果問題はなく、母乳メインで育てる場合は2か月くらいまで黄疸が出る子も結構いるようです。

ビタミンK2シロップを飲む

続いてビタミンk2シロップを飲みます。ビタミンKが不足しやすい赤ちゃんの乳児ビタミンK欠乏性出血症を予防ために飲むシロップです。
このシロップを飲むため、診断の30分前から授乳は禁止です。シロップを飲んだ後10分ほどからは授乳をしてOKです。

先天性代謝異常等検査報告

入院最終日に赤ちゃんから採った血液で検査した先天性代謝異常等検査の報告を受けます。
報告といっても問題がない場合は結果の記載された紙をわたされて終わりです。

今後の検診・予防接種の案内

赤ちゃんは2か月に入ると続々と予防接種が始まっていきます。そのスケジュールが書かれた用紙をもらえて簡単に説明してもらえます。

<1か月検診>ママの検診内容

ママのほうはと言うと、内診があります。
子宮の状態と、会陰切開をした場合はその傷の状態を確認してもらいます。私は5分ほどで診察が完了しました。早い。
あとは授乳の状況等を軽く聞かれました。母乳が出ない等の悩みがある場合はこの場で相談するのが良いと思います。
ここで経過が順調だと、この日からお風呂につかることができます。

 

こんな感じで検診は待ち時間を入れて1時間半ほどで終わりました!
次は3か月検診!その時はもっともっと大きくなっているんだろうな。今から楽しみです。

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